• HOME
  • 相続の流れ
  • 遺産分割
  • 遺言書の作成
  • 遺言の放棄
  • 相続の諸手続
  • 相続税
  • 土地の問題
  • 事務所概要
  • サービス内容と料金
  • TEL 0120-481-744

相談はこちら 弁護士 前田尚一

弁護士スタッフ採用

  • 相続概要
  • はじめて相続を迎えるにあたって
  • 相続でよくあるトラブル
  • 相続人の範囲・確定
  • 相続分
  • 相続の放棄
  • 相続の諸手続
  • 相続相談の流れ
  • 弁護士に頼むメリット
  • 遺産分割協議
  • 遺産分割の概要
  • 遺産分割協議のタイミング
  • 遺産分割の方法
  • 遺産分割のポイント
  • 遺産分割協議書の書き方
  • 遺産分割協議書の注意点
  • 遺産分割協議が整わなかったとき
  • 遺言書の書き方
  • 遺言を行った方がいい場合
  • 遺言の書き方
  • 遺言の方式
  • 遺言を見つけた時
  • 嫌なら遺言は作らない方がよい!!
  • 土地の問題
  • 土地相続野基礎知識
  • 土地の評価方法
  • 土地相続の流れ
  • 相続税
  • 相続税の概要・計算
  • 相続税と弁護士
  • 課税対象
  • 税のかからない場合
  • 相続税の納税義務
  • 概要
  • 事務所概要
  • 業務内容と価格
  • 弁護士紹介
  • 相談者の声・体験談・評判

札幌 弁護士前田尚一法律事務所

札幌 債権回収・未収金対策相談

札幌 離婚・慰謝料相談

札幌 交通事故・後遺症・示談無料相談

札幌 債務整理・過払い救済無料相談

札幌 中小企業法務相談

相続でよくあるトラブル

相続トラブルは、遺産の多い少ないに関係なく、どの家庭でも起こりうることです。
その家庭でも起こることは、まず備えをしておくことが重要になります。

現代社会においては、個人の権利を主張することが非常に増加傾向にあり、離婚件数の増加もあり、家族関係が非常に複雑になってきていることも、相続トラブルが増加している一因として考えられます。

一概に相続トラブルの原因はいろいろありますが、最も多いケースは「遺言がない」という状況だと思います。

遺言がない場合、民法の規定による法定相続になります。法定相続人とは一定の親族のことをさしますが、遺産配分は相続人全員による遺産分割協議によって決まります。
この協議の場はお金が関わってくるため、非常にトラブルが増えているのです。

一方、遺言書が存在したとしても、形式に不備があり無効になってしまったり、遺留分を侵害するような内容が書かれている場合は、権利関係が複雑化してしまいます。

また、相続人が高齢で病気などの理由で協議に参加できなかったり、痴呆などによって判断能力をない場合も、トラブルが長期化する原因になります。

そういった中で、被相続人を含めた家族全員で話し合って作成する公開遺言作成は、家族全員の合意を得やすいという点でメリットがあり、作成に際しても被相続人自身の意見も表明できるので、通常の遺言書の作成と遺産分割協議をあわせて行うような結果になり、遺産相続を円満におこなうことができます。

しかし、こちらの場合でも家族で話し合いを進める中で、いわば遺産分割協議で起こり得るトラブルの先取りのような形で家族同士の確執が表面化する可能性があるも考えられます。

よくあるケースをいくつかあげてみましょう。

遺産分割協議に応じてくれない人がいる

感情のもつれなどから、遺産分割協議に応じない相続人が1人でもいた場合、遺産分割を行うことができません。
遺産分割の成立には、相続人全員が合意し、遺産分割協議書に全員の実印の押印および自署が必要となります。
また、分割協議に参加しない相続人がいると、預金を引き出すこともできなくなります。相続人同士による解決が難しい状況の場合、家庭裁判所において調停・審判が必要となります。

相続人の1人が財産を独占しようとしている

特に多いのが、親が病気がちで、親の面倒を見ていたから財産の大半を引き継ぎたいと要求するケースです。
親孝行は自分の方がやっていたなど主張する事が多いですが、他の兄弟からはいい顔をされない事も多く、かなりもめてしまう事することもあります。

相続税の申告はまったくやっていない

相続税を申告しないといけないのに相続税を申告しなかった場合、無申告とみなされて本来の相続税額の他に、無申告加算税延滞税が課税されてしまします。
そんなことは知らなかったといっても、ちゃんと申告していなければペナルティが発生するので、まずは自分の遺産の浄化額が基礎控除額以下かどうかを調べることが重要です。

相続財産が不動産のみ

相続財産が不動産のみで、家については長男が相続したいと考えている。
そのため法定相続分として、家は長男が相続する代わりに現金にて二男に法定相続分を支払うことになったが、長男は現金をほとんどもっておらず困ってしまった。

お問い合わせ

  • サービス内容と料金
  • メールでの相談申込み

⇒お電話で相談を希望される方は、こちらをどうぞ。

ご相談お申し込み・お問い合わせ

下記項目にご記入いただき、「送信」ボタンを押してください。
※メールでの法律相談には応じられません。

お名前 (必須)
電話番号
メールアドレス (必須)
連絡方法 (必須)
 電話 メール
通話可能な時間帯
の間
※ 携帯からの場合はPCメールが受信できるように設定しておいて下さい
法律相談の希望日時
第1希望: 午前 午後
第2希望: 午前 午後
第3希望: 午前 午後
相談内容

 内容をご確認の上チェックを入れてください

内容をご確認いただき問題ないようでしたら、送信ボタンを押してください。